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2024年1月29日 (月)

市川團十郎「平家女護嶋」と、「もしトラ・ショック」。かつてのバブル株高と今回との比較。注目銘柄 2024・1・28 (第1210回)

市川團十郎「平家女護嶋」と、「もしトラ・ショック」。かつてのバブル株高と今回との比較。注目銘柄 2024・1・28 (第1210回)

 

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<パンフレットより>

 

新橋演舞場に久し振りに行った。團十郎の演技が深味をおびて来たのを目の当たりにした。ごく一例。俊寛僧都が船に別れを惜しむ有名な場面で、背中で淋しさを表現した。凄い。

 

平家のおごりが、次の源氏の興隆を生んだことは誰でも知っている。大きな時代の変革がいま、起きようとしている。これもはっきりとして来た。

 

たとえば、ドナルド・トランプ前大統領の復活が相当な確率で起きようとしている。

 

終了したダボス会議でも「もしトラ」が、かなり警戒的なムードで参加者の間で語られたという。

 

さもありなん。財政拡張政策による所得税減税と対中国最恵国待遇の撤廃、そして輸入関税10%の上乗せなどがいわれている。

 

特に注目されるのが、より拡張的な財政政策。一方、トランプ前大統領は景気支援のためのドル安を希望している。FRB議長は再任されない。

 

私の知っているファンド・マネージャーは「ドル安、株安、債券安」が発生すると懸念している。若林栄四さんが日本について「円高でしかも株高」「米国株は暴落」と予測しているのと一致する。新高値のNY株は割高なのが目につく。新高値となったからこそ、なお私は警戒的だ。

 

一方、日本はどうか。業者の方に聞くと、30代、40代のこれ迄にない若いクライアントが増えている、とか。

 

これも、さもありなん。人と統計をみると良く分かる。

 

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<日経平均株価:株探より>

 

1989年末のあのバブルのピーク時に20歳以上の人は現在人口の45%。ということは55%の人はバブル以降の下げしか知らない。今の株高を少しも怖いと感じていないはずだ。

 

2千兆円の個人金融資産に占める株式は、恐らく8~9%に達している。3、40歳の年代は以前から安く買った株を利食い、押し目を再び買って資産に一部を回しているに違いない。だから、個人は株数ベースでは買い越しである。

 

市場の構造も違う。89年当時、四大証券が市場取引の70%を占め、法人の財テクによる特金、ファントラ相場だった。

 

今は70%が外国人の買いによる取引である。主力は米国勢。だから、ウォーレン・バフェットの大手商社株買いが注目されるし、また、私が主張する「新冷戦による対日重視姿勢の高まり」が市場のテーマになるわけである。

 

案外、4万円説論者が見逃しているのは、米国人のダウと日経平均との意識の差である。

 

考えてみたらいい。米国内の野球でも「ワールド・シリーズ」というじゃないか。日経平均が、NYダウを抜くのは、長期的にはありうるが、あり得ないと考える。少なくとも目先は、日経平均がNYダウよりも高くなることは、ない。

 

となると3万8000円止まり。現在から1割高にも満たない。やはりここは銘柄で勝負すべきだが、とりあえず銀行株がいい。押した日でもこの一角は、強い。

 

では、皆さん、GOOD LUCK!

 

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(今井澂著、216ページ、1600円<税抜>)

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2024年1月22日 (月)

映画「恐怖の報酬」と、心配されながら上昇しない原油。米国確定拠出年金が狙っている銘柄。 2024・1・21 (第1209回)

映画「恐怖の報酬」と、心配されながら上昇しない原油。米国確定拠出年金が狙っている銘柄。 2024・1・21 (第1209回)

 

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<出所:アマゾンより>

 

フランスでアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督、主演イヴ・モンタンで作られた。米国で再映画化されたが私にはオチると思われたので、今回は本物のみとする。

 

石油井の発火事故を押さえ込むため、二台のトラックに四人の運転手が雇われる。パリの元ギャングの親分(シャルル・ヴァネル)がイヴ・モンタンと組むが、度胸満点の男が、爆発の恐怖に耐え切れない。そこが表題の意味である。

 

中国経済については、不動産バブルの破裂と良くいわれる。しかし、中国企業への投資について米国政府とくにトランプ前政権が「中国の軍と関係のある中国企業に米国民が投資するのを禁止する」という命令を出し、これが国別投資比重で18%を占める中国株が売却された。最近になって細目が決まった為だ。

 

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<出所:ニッセイ基礎研のサイトより>

 

米国の企業年金は2022年末で13億ドル(ほぼ200兆円)の資産を持つ。

 

中国分は3兆6000億円。これが日本に向かうのだから、今回の日本株上昇は「青天井」とさえいえる。

 

では、どんな銘柄が買われるのか。

 

第一はバフェット銘柄。つまり大手商社。

第二は銀行株。低PER、配当が利回りに乗る。チャートからは三井住友FG。

第三がドローンを押さえ込む武器(レーザー)を開発した三菱重工、川崎重工。

第四は日本独自のゲーム株(ソニー、任天堂)や小売株(ファーストリテイリング)。

 

大切なのは、原油価格が中東の動乱にもかかわらず、少しも上昇しないこと。OPECプラスが日量200万バレル減産しており、いつでも増産に転じる余力があること。

 

では、日経平均はどの位ゆくのか?

 

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<出所:会社四季報オンラインより>

 

若林栄四さんの近著『2028年までの黄金の投資戦略』(日本実業出版社)によると――

 

結論のみを記す。第一のターゲットは4万6229円。

「2031年には6万6000円。あるいは7万5000円」

「2037年にはやや緩めだが10万円狙いといっていいだろう」

 

一方、「円安バブルが破裂する」として、若林さんは「1ドル72~65円」としている。

外国人投資家が為替差益を狙って、日本株を買う姿勢が本格化するのではないか。

 

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2024年1月15日 (月)

映画「ナバロンの要塞」と私がよく聞かれる質問への答え。特に米国年金の日本株買い。ポスト岸田。 2024・1・14 (第1208回)

映画「ナバロンの要塞」と私がよく聞かれる質問への答え。特に米国年金の日本株買い。ポスト岸田。 2024・1・14 (第1208回)

 

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<出所:公式ホームページより>

 

ご存知アリステア・マクリーンの小説の映画化で、J・リー・トンプソン監督が、グレゴリー・ペック、アンソニー・クインなどのスターを使って、すばらしい活劇にした。

 

一行は巨大な大砲を破壊して、孤島に閉じ込められた三千の英国兵を艦艇が救出するのを助けようとする。ただ、秘密のスパイがまぎれ込んで危機が連続する。

 

快調な出足の株式市場だが、いちよし証券の高橋幸洋シニアテクニカルアナリストによると「絶対に米国年金が買っています」と買い注文の出し方から断言する。

 

さっそく調べてみたら、正解だった。昨年11月に確定拠出年金のルールが変わって、中国へは投資が制限された。もちろん代わりは日本株に決まっている。従って、三菱UFJを中心とした銀行株、ソニーやホンダなどの日本を代表する米国人に人気の株は、注文が本格的であり、今後も買いがつづくだろう、とのことだ(ご投資は自己責任でお願いします)。

 

もうひとつは日本の政界。岸田さんはいつ迄もつか。ポスト岸田、つまり新首相はだれか、である。

 

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いわゆる「青木ルール」の内閣支持率プラス自民党支持率が40%を維持している。野党の支持率が低いこともあり、私はまだ岸田首相は意外にも9月の総裁選まで保つ確率が7割はあると考えている。

 

ただ、財務省の仕掛けで(恐らく増税を狙ってだろうが)、選挙管理内閣にさせられている現状から考えると、やはりポスト岸田を予想せざるを得ない。

 

当然、財務省の言うこと聞く鈴木俊一氏が第一候補だ。麻生派だし。

 

第2は茂木派の加藤勝信氏。ともに財務省がコントロールしやすい政治家である。

 

上川陽子外相、高市早苗・元政調会長は、まだ早い。今回はダメだろう。

 

さて、イマイさん、いいことばかりですか? もちろんそんなことはありません!

 

トランプ再選、が第一。これは方々でいわれているので、くわしくは来週に述べるが、やはり米国株、米国経済に問題である。

 

野村総研エグゼクティブ・エコノミストの木内登英さんは私が信頼する方だ。同氏は楽観論が過ぎる、と警鐘を鳴らしている。

 

木内さんは米FRBの大幅利上げによる需要悪化が顕著に現れない中、供給力回復によって景気が回復するというシナリオによってNY株高であるという。

 

しかし、景気減速の兆候が確認された場合にはFRBは予防的か本格的な利下げを行う可能性が出て来る。

 

木内さんは、利下げ幅を現在予想されている1.2%~1.3%程度ですまず、3%程度への2%をこえる利下げを予想している。

 

ドルは当然大幅に下落し、日本も含め株式市場の楽観論は吹き飛ぶとケネンしている(以上、出所は1月10日付コラムによる)。

 

 

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2024年1月 9日 (火)

映画「用心棒」と対ドローン兵器での日本メーカーの優位性。そして米大統領選の年は株高というジンクス 2024・1・7(第1207回)

ご存知、黒澤明監督の快作。主演の三船敏郎氏は数々の主演賞を獲得した。

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<出所:アマゾンより>

風来坊の浪人(桑畑三十郎)が、北関東の宿場にやって来る。町ではヤクザが二手に別れて抗争をくり返していた。これを双方で殺し合っておさめようと、主人公はさまざまな策略をめぐらす。

この映画のカタキ役でピストルを使う仲代達矢が何とも凄い。主人公がどうやって銃に刀で対抗するのかという興味も、映画の見どころになっている。

幕末の江戸時代、ピストルが無敵の武器だったように、ドローンが現代では将来を含め無敵になろうとしている。仮に原子力空母を攻撃できれば、米国は確実に覇権を失う。

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<出所:ダイヤモンドオンライン

現在、図のように3種類のドローン撃墜手段がある。

私が複数の元空将、海将クラスに取材したら、レーザーでは、わが国の三菱重工業(7011)、川崎重工業(7012)が群を抜いている。米国から(私の想像では)技術導入したのかも知れないが、やはり日本はすごい。

一方、民生用の市場にもふれておこう。

世界では2022年は2.5兆円~4兆円。これが2027年には4兆~6兆円になると予測されている。一方、日本では2022年2000億円、2027年5000億円。

機体メーカーでは中国が首位を含め高い地位を占めている。特にDJIは民生用が7割のシェアを持つ。日本のACSL(6232)は18位にすぎない。それだけに軍事用やレーザーによる撃墜兵器が注目される。

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<経済産業省「令和4年度重要技術管理体制強化事業:小型無人機(ドローン)に関する市場および技術力調査」>

ところが、大発会はNY安の影響からか、大幅安で始まった。年初早々、パンチを食らった形だが、私は前号に書いた通り強気だ。理由ですか?

期初は機関投資家の売りが出るし、信用取引の最後の売りが出る。

私は11月には日経平均3万7500円という目標は少しも変えない。米国大統領選の年は、ほぼ90%、株高の1年である。押し目買いに徹ていすることだ。銘柄は前回に述べた。

ところで顧客に高値で売りつけようとする不届きなヤカラの噂を耳にする。桑畑三十郎の名セリフを想い出す。

「用心棒、用心棒たって、いろいろある。雇った方が用心しなければならない用心棒だってあらぁな」

では皆さん、GOOD LUCK!

 

★2024年1月に新刊が発売されます!★

『日本経済大復活 GOLDEN CHANGE』(Gakken)

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(今井澂著、216ページ、1600円予定)

2024年からの日本経済は「ゴールデン・チェンジ」と呼べる大変化を遂げ、半導体やインバウンドを牽引車に成長路線に回帰します。日経平均株価が6万円を目指す流れを詳細に解説しています。オススメ10銘柄つき。通刊50冊目の記念の書です。是非お買い求めください(→アマゾンでの予約はこちら)。

 

2024年1月 5日 (金)

映画「PERFECT DAYS(パーフェクト デイズ)」と、2024年相場を的中させる確率の高い「当たり屋」のご紹介 2024・1・1 (第1206回)

映画「PERFECT DAYS(パーフェクト デイズ)」と、2024年相場を的中させる確率の高い「当たり屋」のご紹介 2024・1・1 (第1206回)

 

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新年明けましておめでとうございます。

 

この一年が皆々様のご発展とご健康のさらなる向上につながることを祈念いたします。

 

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映画公式ホームページより>

 

ヴィム・ヴェンダース監督、役所広司主演のこの秀作は、第76回カンヌ国際映画祭で、二つも受賞。第96回米国アカデミー賞の日本代表になった。

 

渋谷区のトイレの掃除人・平山の毎日を撮ったもので、劇的な事件は何ひとつ起きない。また主人公の人生で何があって掃除人になったか、全く説明がない。しかし観れば分かるようになっている。結構スリルのある作品だ。

 

さて、新年にあたって、いろいろな予想が出ている。日経平均にしぼって今後申し上げることにする。

 

幸い「週刊ダイヤモンド」誌が例年、有力ストラテジストの予想をまとめている。

 

以下、列挙してみよう(出所:『週刊ダイヤモンド』新年合併号)。

<数字は、高値/安値>

  • 広木 隆 4万2000円/3万3000円
  • 安田 光 4万円/3万1000円
  • 吉野貴晶 3万8000円/3万3000円
  • 菊地正俊 3万7000円/3万2000円
  • 小林千紗 3万6000円/3万1000円
  • 土信田雅之 3万5500円/3万0500円
  • 宮島秀直 3万5500円/3万1000円
  • 大川智宏 3万4000円/2万7000円

 

では、昨年だれが的中させた「当たり屋」か、「外れ屋」は誰か。

 

昨年2022年の新年合併号から述べるが、その前に2023年の高値、安値を述べる。

 

高値は11月20日の3万3853円(ザラ場ベース)、安値は1月4日の2万5661円。

 

ほぼピタリと当てたのが、みずほ証券チーフ・ストラテジストの菊地正俊さん。高値が12月の3万3000円、安値は3月の2万6000円。

 

高値をほぼ当てたのはマネックス証券チーフ・ストラテジストの広木隆さん。12月に3万6000円。

 

安値の方は安田光さんの5月2万6500円、楽天証券経済研究所シニアマーケットアナリストの土信田雅之さん(3月2万6300円)、加えてクレディ・スイス証券チーフ・インベストメント・オフィサー・ジャパンの松本聡一郎さん(3月2万5000円)。

 

では、この「当たり屋」が今年をどう予測しているか。

 

「ピタリ組」の菊地正俊さんは――

高値は12月の3万7000円

安値は2月の3万2000円

 

「ほぼ組」の広木隆さんは――

高値は12月の4万2000円

安値は1月の3万3000円

 

「当たり屋」を好遇するのは、野球に例えると手っ取り早い。15勝投手だと、ファンは勝利を期待する。しかし、2~3勝の二流投手だと、勝利への期待はぐんと低くなる。野球で誰もが考えるストーリーが、なぜ株価予想に適用されないのか?

 

では、今井さん、どう考えているの?

 

私は安値1月の3万3000円台、高値は11月の3万7500円とみる。

 

注目点は、まず第一に史上最高の個人投資家の売買代金、つまり若者中心に市場参加者がふえていること。

 

第二が、ウォーレン・バフェット氏来日で日本株への関心が高まった。

 

第三が東証でPBR向上を促した。

 

第四が岸田政権の預貯金から証券投資への移動を促す政策。

 

そして最後に、新しいお札。タンス預金(85兆円)が動き出す。マネーフロー分析だと銀行預金であろうと、タンスの中から動き出すと、最終的には景気上昇→企業収益向上→株高となる。

 

以上。

 

ではどんな業種、銘柄を狙うか。

 

1月下旬に発売される私の50冊目の新著『日本経済大復活 ゴールデン・チェンジ』では次の銘柄、投信を注目している。

 

①三菱UFJ(8306)、②コマツ(6301)、③住友商事(8053)、④東京エレクトロンデバイス(2760)、⑤東急不動産HD(3289)、⑥横浜ゴム(5101)、⑦トヨタ自動車(7203)、⑧小野薬品工業(4528)、⑨楽天ETF―日経レバレッジ指数連動型(1458)、⑩上場インデックスファンド世界株除く日本(1554)。

(ご投資は自己責任でお願いします)

 

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(今井澂著、216ページ、1600円予定)

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