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2022年5月30日 (月)

「平家物語」とラニーニャ現象。それに、外人投資家の不安を打ち消す大材料。私の強気。 2022・5・29 (第1117回)

「平家物語」とラニーニャ現象。それに、外人投資家の不安を打ち消す大材料。私の強気。 2022・5・29 (第1117回)

 

私が4、5歳の時から「平家物語」や「十八史略」を読んだことはかなり前のブログで書いた。幼い頭の中に「盛者必衰のことわり」や「おごれる平家久しからず」といった言葉がきざみつかれたことは言う迄もない。

 

しかし最近、名古屋大学の中塚武教授の著書「気候適応の日本史」を読んで、アレレと思った。

平家の滅亡が、実は気候変動の結果と結びついている、という論旨だからである。

 

チャートを見て頂きたい。9世紀以降、徐々に低下してきた気温が、12世紀中ごろから突然上昇した。

 

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夏の気温上昇は水稲の生産力拡大をもたらし、全国から農作物を京都に集める強制組織としての武家の役割が高まる。

その主役が平家、と言う構図である。

 

1160年代でも安定した良い気候が続き、豊作続きで、平家の繁栄は続いた。

対宋貿易での収益増もあり、現在の神戸の大輪田泊の建設も、平家の領地の西日本から、生産物を効率よく京都に集めるためであった。

 

ところが1170年代に入ると、寒冷化が始まる。気象災害も増加して、皇室と平家の関係も悪化。1181年には「養和の大飢饉」が起ってしまう。

当時のいわば責任政権であった平家が責任を取らされた、というのが真相である。

 

気候から逃れられない人間の生活。日本経済の方は、と誰しも思う。

 

折しも私が日本一のエコノミストと確信している嶋中雄二さん(三菱UFJモルガンスタンレー証券景気循環研究所所長)が「ラニーニャが救う日本の景気後退リスク」というレポートを私に送ってくれた。

 

ここで「ラニーニャ」について説明しよう。

女の子の意で「エルニーニョ」(男の子の意)と対している。

 

南東ペルー沖で、暖水が北から逆流して海水温が上昇する。これがエルニーニョ。日本では暖冬、冷夏となる。

この逆がラニーニャである。

 

観測の基準としては、気象庁は海面水温の過去30年間の平均プラス0.5℃以上がエルニーニョ。

逆にマイナス0.5℃以下がラニーニャである。

 

嶋中さんは「エルニーニョの年には、日本の景気は後退しやすいが、ラニーニャの年には猛暑、厳冬が予想されるため、個人消費が季節品需要(エアコン、衣料、食料など)を盛り上げる」と述べている。

好材料であることはいう迄もない。

 

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先々週のこのブログに書いて、ご質問が多いもうひとつの好材料についても述べる。

 

大和証券理事でチーフテクニカルアナリスト兼ストラテジストの木野内栄治さんの論文を紹介する。

 

私が外人ストラテジストに日本株をすすめると「日銀の持っているETF経由の持ち株はいつ売るんだ。市場は暴落するぜ」と必ず言う。

 

木野内さんは、次のように言う。

「日銀保有のETFは昨年9月時点で276000億円に達しており、市場売却されれば確かに物価への悪影響は大きい。しかし『信託型従業員持ち株制度』を利用して、年金資産としてプールすれば、長期にわたり、なだらかな現金化で可能になる。」

 

「この制度は、伝統的な従業員持ち株制度を有している企業が従業員持ち株投資会社を作る。そこが日銀の持ち分を借り入れで一括取得する。」

 

NISAiDECOなどで国民の4分の1に当たる3000万人が、iDECOの上限年144000円を投じると、6年半で現在の日銀取得のETFが消化される。」

 

「日銀保有のETFは昨年9月末で31000億円の含み益を有する。日銀が取得した価格で前述の信託にETFを譲渡すれば、含み益は従業員にとってはインセンティブになる。」

 

以上。いい材料だが、マスコミが注目していない2点を挙げた。

出来れば、ここ数週間の私のブログをひっくり返してほしい。4万円への途は、皆が笑うほどバカげてはいない。

私は、いぜんとして強気だ。

 

2022年5月23日 (月)

映画「コーダ あいのうた」と低下しつづけている金価格の今後。そしてNY株安。私の強気 2022・5・22 (第1116回)

映画「コーダ あいのうた」と低下しつづけている金価格の今後。そしてNY株安。私の強気 2022・5・22 (第1116回)

 

CODA」とは「耳の聞こえない両親から生れた子供」という意味。第94回アカデミー賞作品賞を得た秀作。耳の聞こえる美声の娘の物語だ。

 

 私の心を打ったセリフを始めに書く。(もちろん手話だ。)

 「何かが失われるが、しかし毎日、何かを得る。(物事は)両方のサイドから見なくてはならない」

 

物事はたしかに両サイドから見なくては、金価格が上昇のあと下落したことへの解釈は「両方」から見なくてはならない。

 

このところ私のところに「金の先行きを教えてください」というメールが多く来ている。

それもそうだろう。418日にオンス2051ドルまで急伸したのが、最近は1800ドルの大台の下の方。

グラフが示す通り下げ方がきつい。

 

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理由は誰も言っている通り、米FRBの金利引き上げ。それも0.5%2回と方針を決めた。

無利子、無配当の金が不利なのはいう迄もない。

 

しかし私は「コーダ あいのうた」がデフの人たちを対象にしているように、本当の材料に対して聞こえない状況に置いて行かれていると思う。

 

その本当の材料とはロシアの金本位制だ。

 

ロシアは金本位制への準備を始めた、という観測が具体性を帯びている。

3月28日、ロシア中銀1グラム5000ルーブルで金地金を買い始めた。その後、交渉により時価で買い取ることにしたが。

4月29日にはロシア政権が金資源本位制を正式に検討していると発表した。

 

この材料で、なんで金位格の下落につながったのか。

 

米国のヘッジファンドや機関投資家は、余り価格が高いとロシアを利するとの思惑から、売り中心になりやすい。

当分、戦争が続いている限り、金価格は上昇しにくいとみる方が妥当と思われる。

 

しかし、この下げは買い方にとって大チャンスである。

 

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第一に表に示した通り、16年間の金価格の動きは、平均で日本は8.0%、米国で7.9%

悪い数字ではない。

 

 第二に米FRBの金利引き上げは、過去の例では金価格上昇となりやすいという経験則。

 ピクテ投信投資顧問によると、過去30年間の金利引き上げは、

  1. 1994年2月4日
  2. 1994年6月30
  3. 2004年6月30
  4. 2015年1216日 の4回。

 

利上げ開始日から6ヶ月後で10%、2年後に20%上昇した。

 

では、イマイさん、何を買ったらいいの?

私は孫のために現物を買って、銀行に預けているが、もっと若い人のためには、純金上場信託(現物国内保管型)コード1540がいい。非課税が魅力だ。ウラ付けとなる金現物を国内で保管している。手数料がかかるが、金を1キロ以上5キロ迄なら現物と交換可能である。

 

NY、特にNASDAQがひどい下げだ、金利を上げているうちはまあ仕方がない。しかしイールドスプレツドから見るとそろそろ目先の底値。日本の方はNYがさげても寄り付きは下がるが、終値は上昇している。私は強気だ、四万円の目標は変えない。

 

2022年5月16日 (月)

三谷幸喜「鎌倉殿の13人」と円安。私の日経平均4万円説 2022・5・15 (第1115回)

三谷幸喜「鎌倉殿の13人」と円安。私の日経平均4万円説 2022・5・15 (第1115回)

 

当代きっての才人の三谷幸喜さんの作品なので、最初の放映からずっと観ている。

木曾義仲の没落と死。源義経の腰越止めまで観て、国家の盛衰と似ているな、と感じた。

企業の力(収益)と国力との相関関係も私が従来から力説している。その企業収益が今後、もっと上昇する。

円安のおかげである。

 

文藝春秋6月号に「ミスター円」と異名をとった元財務官の榊原英資さんのコメントが載っている。

 

「今年の年末から来年初めにかけて、140円から150円までの円安」という市場の見方に対し、同氏は、賛成している。

 

同氏は黒田日銀総裁の来年48日の任期満了まで、円安基調はかわらない、としている。

 

「悪い円安」論者はガックリするだろうが、私はもともと「円安で儲かる人が増えれば『良い円安』に変る」と言う論者だ。

また6月からインバウンド観光が開始されたので、まあ、いつも通り、私の勝ちだろう。

チャートに示した通り、ドル円は米国の長期金利高と連動している。

 

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出所:ニッセイ基礎研究所 上席エコノミスト 上野剛志氏

 

FRBは、あと2回、0.5%ずつ公的金利を上げる。米10年もの国債金利は、現在の3%から4%に上昇するだろう。

 

一方日銀は公定歩合を引き上げられないから、前述の通りの上限150円迄の円安は必至、といっても過言ではない。

 

「円安は株高につながる」と私は繰り返して主張してきた。

私のこのブログの読者ならご存知の通りだ。

 

NYダウやNASDAQが大幅な下げを演じても、東京株式市場は翌朝の寄り付きは安くても、小幅安に止まるか、あるいは上昇している。

 

理由はカンタン。株価の中心、企業収益が円安で上昇するからだ。

 

円レートで10円の円安は、上場企業の経常収益を5%押し上げる。

一方、企業は1ドル111円で経営計画を立てている。従って1ドル150円だと、40円の円安。20%の経常増益となる。

 

2021年度の日経平均の1株当り利益は10.4%増の2309円。コスト高もあるし、最終純益を少し割引いて15%としても、1株当り2600円近辺がPER13倍としても33800円。PER14倍で35000円となる。4万円は誰の目にも見える。

 

日銀の持ち株は、大和証券理事の木野内栄治さんのプランでは、従業員持ち株会の利用で、解決できる。市場の6割を占める外人投資家がこの数週間大幅に買い越しているのは、案外ここいらが背景かも。

 

オマケ。

対コロナ対策がうまく行っているわが国に対し、中国、韓国などは完全に失敗。中国の人民元が暴落している。チャートで示した通り。私に云わせれば、ザマミロ。

 

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出所:三菱UFJモルガンスタンレー証券 植野大作氏

 

 

終りに、源義経の名言でシメる。

 

人よりも100倍臆病ならば、100倍、勇気を奮い立たせれば良い。

 

勝つという事は、味方に勝つということ。味方に勝つということは、我に勝つということ。我に勝つという事は、気()をもって、体に勝つという事だ。

 

88歳の私としては、後の方が身に沁みる。

 

2022年5月 9日 (月)

有吉佐和子「恍惚の人」と私の日経平均4万円説をウラ付ける175兆円の金融資産 2022・5・8 (第1114回)

有吉佐和子「恍惚の人」と私の日経平均4万円説をウラ付ける175兆円の金融資産 2022・5・8 (第1114回)

 

「老いなき世界」を読んだ。ハーバード大教授のデビッド・A・シンクレア氏の世界的ベストセラーだ。

『老化は治療できる病である』というなんとも心強い文章である。一読をお勧めする。

「レスベラトロール」という抗老化薬の存在も。早く開発を進めてほしい。

 

現在我が国では健康寿命、つまり日常生活に制限のない期間は、令和元年で男性69.4歳、女性が72.65歳。平均寿命は男性78.07歳、女性が64.93歳だから、男性は8.67年、女性は12.26年も、介護されるか、病院のお世話になる計算だ。

 

介護費、医療費がかかる。私が若い人たちに早めにイデコを使って準備をしなさいよ、と云っている理由である。

 

有吉佐和子さんがこの名作を書いたのは1972年。今から50年前に老人問題をとり上げた先見性を私は心から感動している。

 

ただ有吉さんは、「老人性痴呆」での騒ぎを画いている。

いま皆が問題にしている「認知症」はまだ言葉としても人に知られていなかった。時代の差はいたしかたあるまい。

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図にある通り、厚生労働省の調査では、私のような80歳台後半の老人は、男性35.0%、女性43.9%。90歳台前半は男性49.0%、女性65.1%の確率で認知症になる。

 

男女合わせて2040年には4000万人に、65歳以上の老齢者人口は達する。(三井住友信託銀行調査月報20225月号主任調査役 青木美香さんの資料による)

 

この論文は、認知症高齢者の保有資産を推計している。

 

金融資産が175兆円、不動産80兆円で合計255兆円。日本の家計が保有する資産総額の8%強にあたる。

2040年には349兆円、家計資産総額の12%という大変な数字だ。

 

この資産は「凍結」される可能性がある、と論文の筆者がいうが、私はそうは思わない。

 

マネーフロー分析でいうと、所有者が子孫であれ地方自治体であれ、必ず表面化した資産(特に金融資産)は経済に寄与する。

時に83兆円といわれるタンス預金は、インフレが長引くと初めは海外旅行、次が不動産、最後は株式投資になる。

 

私が方々で笑われながら、日経平均4万円説を止めないのは、次の理由による。

 

円安は、少なくとも米国の中間選挙が終わるまでは止まらない。もっと永いだろう。悪い円安が言われるが、現在の物価高を分析すると資源高が4分の3、円安は4分の1の寄与に過ぎない。

 

6月からインバウンド観光が始まるし、要するに円安で儲かっている人が少ないから悪口が言われるので、観光ブームが始まれば、みんな悪口は言わなくなる。

ただ、2%をこえる物価高が続けば、マトモな人ならタンス預金はしない。

 

次いでに株式の話。NYがどうであろうと日本株は39日の2万4千円台が大底。長期反騰の過程にある。

 

「恍惚の人」は森繁久彌と高峰秀子で映画化されたが、私は観ていない。本の付録の作者評論家の対談で、「頼山陽の「日本外史」を読んで、三好長慶が松永大膳に滅ぼされるくだりに『三好長慶老いて病み恍惚として人を識らず』で題を決めた。6年かかって準備した」とあった。

 

実は私は小説家になる気があったし、当時の超著名作家から自宅に呼ばれて誘いを受けたが、この本を読んでことわった。当時日本ではアナリストの地位まだ低くかった。しかし私は頻繁に渡米し、米国での高い地位を知っていたので、この商売に一生を捧げる決意をした。

 

以来、ドジリながら私なりに全力をつくして頑張っている。

 

実は数え年で88歳の米寿だが、ほぼ毎日近くの温水プールに行って「恍惚化」しないように努力している。

 

先日岡山の私のファンの方からメールを頂いて、私が自分の体の先行きについて弱音を申し上げたと心配された。有難いことだ。こうした方々のおかげで私は生きている。まあジイさんのタワごととお考えになって、気楽に毎週お読みください。

 

最後のチャートは「LIFE SPAN」から引用した。健康寿命がグラフの一番上にあることに私は希望をかけている。

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2022年5月 2日 (月)

映画「殿、利息でござる!」と私の日経平均4万円説の背景 2022・4・30 (第1113回)

映画「殿、利息でござる!」と私の日経平均4万円説の背景 2022・4・30 (第1113回)

 

日本映画としては珍しい金融問題を取り扱った作品。中村義洋監督で、瑛太と妻夫木聡が主演。磯田道史さんの「無私の日本人」に所収されている「穀田屋十三郎」という評伝を原作としている。

 

250年前の江戸時代。財政難の仙台藩は重税を課し、そのために破産と夜逃げが相次いで発生していた。

小さな宿場町の吉岡宿で、さびれ果てた街の将来を心配した顔役兄弟が、途方もない案を考え出した。

 

「逆転の発想」という言葉があるが、この案は搾取されている町人や百姓が、搾取する方に回るというもの。1000(3億円)を集めて仙台藩に貸し付けて、利息を取るという名案である。

 

現在はウクライナ情勢と資源インフレ、円安、それに中国のコロナショックなど、見通しのつかない材料ばかり。

加えて大型連休とあって、どちらかというと軟調な相場が続いている。

 

4月第1週と第2週に、信託銀行が7629億円と大幅な売り越しだった。恐らく年金勢が調整売りを出しているのだろう。

しかし、ここは「逆転の発想」が必要なのではないか。強気でいい。

 

まず企業収益は好調である。425日現在、日経225種のうち18種が発表、日本個人投資家協会の木村喜由さんの集計では、13月純利益は合計5,074億円で前年の10倍以上。

 

問題のウクライナ情勢も、報道によると双方に停戦模索の動きであるという。

 

欧州系シンクタンクのロシアの戦費12兆円は(私はケタがひとつ分誇大だと思うが)予算で年間63兆円の国が、そうそう永く戦争をやれる筈がない。

ただしロシアは110億ドルの戦費を石油とガスで稼いでいるという報道がある。

 

これは重要なニュースだ。

 

石油製品はロシア輸出収入の6割を占めるが、欧米は天然ガスの45%、石油の27%をロシアから調達している。

このため欧米は石油、ガスを制裁対象から外した。

 

ただ、私の米国のソースからは、このロシア依存を軽くするため、米国のシェールガス等に長期契約の申し入れが相次いでいる。この出荷があと何ヶ月かで始まるのだ。

ロシアの「打ち出の小槌」は時間的に限界がある。

 

遅くもあと数ヶ月でウクライナ問題がカタがつく、としよう。

日本にはチャートで示したように、円安で海外からの旅行者が殺到する条件が整っている。

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インバウンドブームが始まれば、「悪い円安説」にすっ飛んでしまう。

 

5月4日にFOMCがあり、0.5%引き上げらしい。米国株が安いのは当然ともいえる。

これも「噂で売って、実現したら買い」の経験則からいうと、現在が一番暗い状況である。

連日の下落報道に怯える必要はない。

 

4月26日、日本テクニカルアナリスト協会のウェブナーで、マネースクエアの宮田直彦さんのご意見を伺うチャンスがあった。

 

「世界金融危機にあった200810月以降、日経平均は4年ごとに底入れしており、現在はコロナショックの底値(20203)を起点とする上昇サイクルの中にあります。」

 

「この4年サイクルは。前半2年、後半2年で構成されており、今年三月の安値(924681)は、前年2年サイクルの終了時と考えていい。」

 

「今後2年間以内に、日経平均は過去最高値(3万8915)を更新してもおかしくない。」

 

ウェブナーでは、日経500種はすでに過去最高値を更新していることも述べられた。チャートを見て頂きたい。

 

私も4万説を早くから言い出したが、現在は、みんなから笑われている。

しかし3年前に日経平均3万円を題に付けた著書を出版した時も、かなりバカにされた。

それでも3万円は達成された。今回も同じだと私は確信している。まあ見ていてください。

 

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